― visちゃんコラム ―
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visちゃんコラム Vol.09 「再生可能エネルギーの仲間たち」


こんにちは。Visちゃんです。
太陽光発電に興味があるみなさんは「再生可能エネルギー」って言葉を聞いたことありますよね♪
ぼくも再生可能エネルギーのうちの一つなんだけど、他にどんな種類があるかご存知ですか?
今日は、再生可能エネルギーの仲間たちについてお話します。

再生可能エネルギーとは「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」として、
太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の自然界に存する熱、バイオマスが法律で規定
されています。
資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排
出しない優れたエネルギーのことです。
再生可能エネルギーのメリット
・化石燃料のように枯渇する心配がない
・純国産エネルギーなのでエネルギー自給率が向上する
・どの発電方法も有害物質の排出がほとんどない
・システムの導入に際し、国や自治体から補助金が出る
・非常時のエネルギーの確保になる

再生可能エネルギーのデメリット
・エネルギー密度が低いため、大きな設備が必要となる
・発電所を作る際に環境破壊が起きる可能性がある
・天候など自然状況や時間帯に左右されるため、不安定であり需要に合わせて発電出来ない
・場所によっては地域の景観を損なう可能性がある
・発電コストが割高である

最近は太陽光発電以外にも、再生可能エネルギーについての話題が多くなってきました。
再生可能エネルギーの中でも、現在、固定価格買取制度の対象となっているのは「太陽光」「風力」「水力(小水力)」「地熱」「バイオマス」の5種類です。

「太陽光発電」

太陽光発電は、太陽光が当たることで電力が生み出される発電方法です。
エネルギー源が太陽光であるため、基本的には設置する地域に制限がなく、導入しやすいシステムといえます。

◆もっと詳しく知りたい方はこちら>>>太陽光発電とは

「風力発電」

風の力で風車をまわし、回転運動を発電機に伝えて電気を起こします。
風力発電機の高さは、地上に建設される場合でも100m以上のものもあり、風を受ける位置が高いほど、強い風を受けることができるため、発電効率がよくなります。


「水力発電」

水が高い所から低い所へ流れる時の位置エネルギーを利用して「電気」を起こします。
水流や水量を変化させることで、発電量を容易にコントロールすることができます。
大型の水力発電所は、大量の水を確保することができる山間地に建設されますが、最近では私たちの生活圏に近いところで稼働可能な小水力発電が見直されています。

「地熱発電」

地熱発電は地下深部の地熱貯留層から得られた高温・高圧蒸気を利用し、タービンを回す発電方式です。
日本は世界の中でも地熱資源に恵まれた環境にありますが、再生可能エネルギーの中でも地熱発電は最も開発が遅れていると言われています。

「バイオマス発電」

「バイオマス」とは、動植物等の生物から作り出される有機性のエネルギー資源で、一般に化石燃料を除くものを総称しています。エネルギー資源を燃焼、あるいは一度ガス化して燃焼することでタービンを回し、発電機を動かすことで発電を行います。
環境面では、過密になった森林から余分な木を間引くことで生じる間伐材を有効活用できるので、森林資源の適正な保護にもつながります。


再生可能エネルギーはまだまだ課題を抱えているけれど、
地球温暖化に関するグローバルなものから、地域の活性化やエネルギー確保などのローカルなものまで、 導入することで多岐にわたるメリットがあるよね。

次世代に引き継ぐべき良質な社会資本と考えられている再生可能エネルギー
これからの仲間の活躍に期待!
僕も負けずにどんどん活躍できるよう頑張ろうっと!

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