― visちゃんコラム ―
visちゃんの部屋でエコな情報・タメになる情報をお届けします。

visちゃんコラム Vol.2「太陽光パネルと天気」

昨年はたくさんのお見積りを頂き、誠にありがとうございました。
設置された太陽光パネルたちも、太陽の光を浴び、喜んでいる姿が目に浮かびます。
今年はパネルとの良い関係が継続出来るよう、メンテナンスや最新ニュースなどで皆さまのサポートが出来るよう頑張って行きたいと思います。

今年も【太陽光発電比較ナビ】をどうぞよろしくお願い申し上げます。

・・・えっまだ付けてない?
年末は忙しくてついうっかりですね。大丈夫!今すぐ見積りすれば問題ありません!

えっ迷ってる??
なぜです??太陽光発電システムですよ。電気が作れちゃう太陽光発電システム。屋根に載ってると、エコだね~感満載の太陽光発電システム。
あれですね。去年のタイミングで設置しないとは流行語大賞「じぇじぇじぇ」派ですね。
金額面ですか。お子さんのお年玉待ちですね。
あっわかりました。ご家族の最終決定権者のGOが出ない感じですか。
お正月といえば家族が集まる大チャンス。お子様にゲームの電気代の為にも!と協力を要請して下さい。
そして【太陽光発電比較ナビ】を使って、太陽光発電システムの素晴らしさを教えて差し上げてください。


さて、真面目なお話。
太陽光発電システムを設置するにあたり、今の時期だと、自然災害について不安になられている方が多いようです。そこで、今日は、太陽光発電システムVS自然災害についてお話したいと思います。

「雪」

ソーラーパネルは設置基準角度があり、傾斜によって雨や雪が滑り落ちやすいようになっています。
雪が多く降る地域では、傾斜角度の確認や積雪の重さに耐えられるものを選びましょう。
現在では、融雪機能付きの太陽光パネルも出てきています。

※太陽光パネルに積もった雪は、通常の屋根より滑り落ちやすくなっておりますので、雪が屋根から落ちても問題ないように、下に壊れやすいものを置かないようにしたり、雪止めをつけるなどして、落雪によるケガ防止など、地域に応じた対応が必要となります。
※雪下ろしについてですが、パネル表面は滑りやすくなっておりたいへん危険です。パネルを傷つけてしまう可能性もありますので、メーカーさんや業者さんにご相談しましょう。

「雷」

太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。
一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。
一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受け易い理由はありません。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽光発電システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアプソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策を行っています。

「地震」

太陽電池モジュールや架台は瓦の5分の1程度と軽く、屋根への負担はほとんど問題ありませんが、家によっては屋根の補強が必要であったり、設置できない場合もありますので、業者さんにご相談ください。

「台風」

太陽電池の設置について、建築基準法では、地上15mの高さで風速60mの風圧に耐えられるように設計することが求められています。

「塩害」

塩害による腐食を防ぐために塩害対策仕様のモジュールや架台を採用。各メーカーごとに海岸からの距離を基準として塩害地域を規定しています。詳しくはメーカーさんにご確認ください。

太陽光発電システムを設置したい気持ちはあっても、お住まいの環境や金銭面、良い見積り業者さんと出会えるかという不安、メーカー選びやメンテナンス方法など考えることも多く、設置するかわからないのに見積り出すのも申し訳ないと思っていませんか。

逆ですよ。そういう不安があるからこそ、専門の業者さんに相談しましょう。相談してみたら、疑問が解決できた。日当たり状況や、希望メーカーだと自分の思っていた発電量にはならない等、わかることもたくさんあります。

もちろん、太陽光発電システムを業者さんに言われるがまま設置するのではなく、ご自身でも積極的に調べて、疑問をだし、納得して設置しましょう。

【太陽光発電比較ナビ】でお勉強してみましょう!
◆太陽光発電について しくみやメリット◆
◆費用について メーカー、業者さん選びのポイント◆
◆補助金について◆

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