太陽光発電は投資。
STOP!資産の目減り

メンテナンスは重要です。

太陽光発電システムは、設置後ほぼメンテナンスフリーと言われています。
メーカーのパンフレット等にも記載されていますし、基本的に10年の保証がついているメーカーがほとんどですから、故障はしないものだと思われています。 しかし、故障や不具合がないのではなく、あるかどうかがわかっていないというのが現状なのです。
今までは客観的な評価方法が確立されていなかったために、すでに設置された方のなかには「故障なく正常に発電しているのかがわからない」と不安に思われているという人も少なくありません。

高額なお金を出したのに正常に機能していなかったら落ち込みますよね。

ご自宅の太陽光発電はきちんと発電していますか?

太陽光発電は、可動部が少なく、設置後のメンテナンスフリーが特徴の一つとして挙げられています。しかしながら、実際にメンテナンスフリーで、正常に稼動し続けているのでしょうか。
実は今までは客観的な評価方法が確立されていなかったために、故障なく正常に発電しているのかがわからなかっただけで、気がつかない所で発電量が少なくなっていることや、いつの間にか売電量がゼロになっていることもあるのです。
太陽光発電システムを設置した多くのユーザーは、維持・点検・メンテナンスに関しての技術や知識はないに等しい状況だと思います。太陽光発電システムは発電量が天気に左右される設備であるため、ちょっとした故障であっても天気が原因かもと思い、気づかないことが多いようです。

こんなトラブル事例があります

太陽光発電がしっかり稼動するためには、太陽光をしっかりキャッチできる場所が必要です。
一般家庭では、通常屋根の上に設置しますので、屋根の傾斜や向き、形、面積が大切な要素となります。建物の南側に高いビルや高木、丘などがあり日照時間が短い屋根だと当然、発電効率が悪くなります。「期待するほど発電しなかった」という不満は設置したあとから、多くでているのです。
太陽光発電は本来、南向きの30°の傾斜が一番良いとされており、その一番良い南向きに高い建物が建ってしまうと、まったく機能しなくなる可能性があります。電柱や高い木の影響を受けることもあります。真夏の太陽の高さと真冬の太陽の高さが異なることを考慮せず、太陽が高い真夏に現地調査を経て太陽光発電システムを導入。冬の時期は真昼でも太陽が低く、隣の建物の陰になって太陽が当たらず、まったく発電しないというようなケースもあります。
以上のような設置に関する不具合のほか、機材そのものの故障の例もあります。主な故障箇所としては、パネル内部のハンダ接続部分でハンダの断線が原因です。 太陽電池は1枚ずつのセルを直列に繋いでパネルを構成しているので、1部の断線で系統の全てが作動しなくなる事もあります。全てが作動しなくならないまでも、一部の不具合で発電量が落ちたり、売電量が減ったりということも起こっています。
せっかく高額なお金を出して取り付けたシステムが正常に機能していなかったらとても困りますよね。

VIS君

太陽光発電システムは決して安い買い物ではありませんので、設置後のメンテナンスフリーという言葉を鵜呑みにせずに、ご自身でもきちんと管理していく事が必要です。
総務省消防庁は、平成25年3月のホームページにて、太陽光発電システムは、決してメンテナンスフリーの安全な装置ではないと定義しています。
つけて終わりではなく、いかにうまく活用していくか。
そのためには保守・メンテナンスが重要となり、まずどこが悪いのか、原因を追究することがポイントとなってきます。

一括、見積り依頼 無料!

ステップ1お住いのエリアをご選択ください。

お住まいエリア

2.設置する建物の種類を選択ください。

ステップ2建物の種類を下記ボタンよりお選びください。

▲ページトップ

Copyright © Vis Portal All Rights Reserved.