太陽光発電リフォームしたらこうなった↑↑↑ vol.02

スマートな人は次々と載せ替えている太陽光のスマートリフォーム(載せ替え)

「太陽光発電システムのリフォーム(載せ替え)」に、注目が集まっています。
太陽光発電のシステムは10年ほど前に比べて性能は改善され、システムの価格自体も安くなっています。
家庭用の太陽光発電システムの10kw以下に関しては、建築基準法に合わせて、ほとんどのメーカーに10年以上の保証がついていますが、その期間が過ぎると当然ながら、ご自身で故障の修理費用を負担しなければなりません。
太陽光発電システムは電気製品です。必ず故障は発生します。
保証期間が切れないうちに、そして高額な再生可能エネルギー固定価格買取制度の恩恵が受けられるうちに、新しいシステムへの載せ替えを検討してみませんか。
ここでは載せかえることで状況がどう好転するのか、具体的な事例を見ていきましょう。

早くから太陽光発電を搭載したものの
得しているという実感がない
…もしかして損しているかもしれない。

10年前の導入ローンがまだ残っているけれども新しく載せ替えた方が実はローン返済の早道。
古いシステムのままでいるか・・・思い切って載せかえるか・・・

太陽光発電システムは意外と故障している

住宅用太陽光発電システムの発電性能が正常に稼動しているのか、設置当初より出力が弱まっていないか、疑問に思われたことはありませんか。搭載されてから、定期的に検査をされていますか。
5年以上前に搭載された案件のなかには、なんと売電が1ヶ月1kwというところもあります。
今の売電システムと比べても差がありすぎると思いませんか。最近の太陽光発電ブーム前の太陽光発電は搭載後の検査が簡易で、基準が甘かったことが今になって非常に問題視されています。家庭用の太陽光発電ならば、搭載後に単に系統が通るかどうかの検査のみ、その後の点検制度が整備されていません。
法律で定期点検を求めているのは、出力20KW以上の太陽光発電システムに限られるているからです。家庭に設置されるのは3KW程度のものがメインですので、メーカーや設置事業者には点検義務はなし。保守・メンテナンスの責任を負うのは、あくまでも太陽電池を設置したオーナーということになります。
太陽光発電システムの構造や、点検・メンテナンスに詳しい方であれば、自力で故障などの問題を解決できるかもしれませんが、一般家庭の人たちはシステムが正常に働いているか確認する技術も知識もありません。
パネルの不具合を発見するには専用装置が必要ですし、配線部分の接続不良を見つけるため、実際に屋根に上って確認するのは危険が伴います。しかも接続不良を放っておくと、パネルが焦げる危険性もあるのです。
おかしいなと思いながらも放置しておくことで保証期間が過ぎてしまい、後から問題に気づき、泣き寝入りしているユーザーも少なくありません。

載せ替えたとして、何年で元がとれるのか

載せ替えた場合の初期費用の回収、またそのままの場合との違いをシミュレーションしてみましょう。

太陽光発電システム載せ替えシミュレーション

拡大はこちら

3kwを既に10年間、搭載されているお客様の場合

1)今回新しく載せ替える太陽光発電システムの初期費用
3.8kw ×40万 円=152万円

3.8kw(搭載kw数)÷0.8(実行効率)-●●●●(住宅内使用電気)×38円(売電金額)×4.5時間(1日の日照時間)×30日(1ヶ月)×12ヶ月(1年間)=約18万5000円(年間売電金額)

年間売電金額は18.5万円なので、初期費用をそれで割ると
150万÷18.5万=約8年
つまりおよそ8年で「モト」がとれることになります。

2)すでに設置済みの太陽光発電システムの初期費用:210万円
上記と同じ計算を行うと、年間売電金額約15万円。
10年間発電してきて、年間売電金額約15万円×10年=150万円
210-150=初期投資回収残高は60万円
残高60万円÷年間売電金額15万円=約4年

以上、1)と2)でわかるように
新しいシステムに載せ替えた場合、新しい太陽光発電のシステム導入費用を約6~7年でモトがとれ、以前の太陽光発電の初期費用残高を約4年で回収できます。
つまり、約10年後以降の売電金額は全てプラスとなる計算となり、十分にメリットがあることがわかります。
一方、太陽光を載せ替えずに、今のまま使い続けた場合、
発電量が落ちるだけでなく、保障期間終了後のメンテナンス等はすべて自己負担、費用が発生するばかりです。

5年以上前に搭載された案件のなかには売電が1ヶ月1kwというところもあります。
故障や問題がないとしても、今と比べ、圧倒的に電力が低いのは明らかです。
毎年、補助金と売電価格は減っていきます。
いつ、載せかえるべきか、オーナーの判断が明暗を生むといっても過言ではないでしょう。 最近の太陽光発電システムに載せかえるにはいくらかかる?
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