見積もりのチェックポイント

複数社に見積もりが基本 こんな見積もりは要注意です。

太陽光発電は実際にどのぐらい発電できるかが重要ですが、 設置費用が発電量に見合った価格であるのか、十分検討する必要があります。
見積もりは複数の業者から取るようにして、地域の適正価格を確認しましょう。
太陽光発電はその家の条件と予算に合わせて個々に設計するため、 プロではない一般ユーザーの方には見積もり価格が適正かどうか、判断しにくいのも事実。 「キャンペーン期間中なので今月中なら、この金額でやります」と契約を急がせる会社にも要注意です。ここでは太陽光発電の見積もりチェックポイントを学んでいきしましょう。

いざ見積もりをとってみたものの高い?安い?の判断が難しい・・・
何を確認すればよいのか・・・

見積もり書は各販売業者によって違います
わからないことは遠慮しないで、納得できるまで質問しましょう。
最低限抑えるべき見積もり書のチェックポイントをみていきましょう。

見積もり依頼は複数社に依頼

太陽光発電システムには国内外問わず、様々なメーカーが参入しています。
メーカーによって性能やデザイン、価格にも差があります。
施工業者の工事費用も業者によってずいぶんと変わってきます。
興味があるメーカーがある場合は、そのメーカーを扱う施工業者複数社に見積もりを依頼しましょう。
同一メーカーの提案を比較でき、総合的に判断できるからです。
最初の簡易見積もりを元に各施工業者と電話やメールでやりとりして "この業者さんなら信頼できそう"と思えるところに 訪問見積もりを依頼して、詳細なプランニングをしてもらうという手順がお勧めです。

価格だけで判断しては×

太陽光発電は決して安くはありません。
「できるだけ安く設置したい」というこちらの思いを見越して、安い見積りを出してくる業者もあります。
見積り金額の安さにだまされて後で後悔しないように、見積もりは複数の業者から取るようにしましょう。
「一式」だけのシンプルすぎる見積りは、他社との比較ができず困りものです。 おおよその費用の目安をみてもらうために「概算見積り」として提出する場合もありますので、一概に悪いと決めつけず、明細を聞いてみて、どのように対応してくれるか確認してみましょう。
同じメーカーで同じシステムを搭載しても、A施工業者とB施工業者で金額が異なる場合もあります。
ただ単に金額だけが違うのか、それとも、A社が高いのは何かの対策や保証が付いているからなのか…詳細を確認することが必要です。
見積書は必ず内訳が記載されたものを取り寄せましょう。安すぎる場合は、見積りに含まれる範囲をよく確認しましょう。

見積書の内容にも注意が必要!

見積もり書の5つのチェックポイント
  • 太陽光発電システム一式工事○○円はダメ
  • 既築の人は施工費が工事ごとになっているか
  • 導入予定のシステム容量=パネルの容量×枚数
  • モニターなど各パーツの規格がしっかり記載されているか
  • システムのkw単価が掲載されているとよくわかります
VIS君

複数の会社に見積もりをとることで太陽光発電の詳細な情報が得られ、相場を知ることができます。
また最近増えている悪徳業者に、法外な価格でアフターフォローがないものを買わされる確率も減るでしょう。インターネットで簡単に一括見積もりが依頼できるからこそ、見積もりの見せ方で、その会社の誠意も見えます。見積もりの内容に疑問点・不明点があれば、どんどん質問しましょう。そしてそのときの対応もしっかりチェックしましょう。
見積もりの段階で不安や不信感がある会社に、何十年も屋根に載せる大事な太陽光発電の工事は頼めませんよね。特に既築の家の場合は、足場代や防水工事、補修工事がある場合もあるので施工費一式でなく、それぞれ分けて出してもらいましょう。
【太陽光発電比較ナビ】の一括比較見積もりは、実績が十分の優良店の集まりなので安心です。

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