もう少し安くなってから・・・は正しい?

太陽光発電、いつ導入するのが正しいのか

よく、もう少し待つと、安くなるかもしれない…とか
値段はまだまだ下がるはず…というご意見を耳にします。
しかし、太陽光発電そのものの価格が下がる事にに伴い補助金も下がります。さらに余剰電力の固定買取価格も下がっています。
普及に伴って、製品の販売価格も下がりますが、
補助金も、電力会社の買取価格も下がっている今、待つ方がお得なのでしょうか。 早く設置する方がお得なのでしょうか。

電気を高く売れなくなるかもしれない
電力会社の買取価格は年々下がっている傾向にある

補助金を利用すればかなり初期費用を低く抑えられる、太陽光発電導入の強力なサポートとなる補助金ですが、すでに終了してしまっている地域もめずらしくありません。

待てば待つほどお得でしょうか

太陽光発電は決して安い買い物ではありません。
最初の出費が少なければ、設置費用の回収も早くなるはずです。 もう少し待ってから、と思う人も少なくありません。
まずは太陽光発電のシステムの価格と導入量の関係を確認してみましょう。 例えば、1993年から2011年までを見てみると、太陽光発電を導入する住宅の数は、1999年ごろより少しずつ増え続け、2011年では住宅用太陽光補助金による導入量が407.8万kWになっています。
一般の住宅1軒あたりの発電量を4kWと考えると、約100万軒の住宅に太陽光発電が設置されていることになります。また、導入の増加に相反して発電量1kWあたりの太陽光発電システムの価格は下がっており、2011年は1kWあたり53万円となっています。
これは1993年の370万円と比べると、7分の1の価格です。

補助金がなくなるかも…という話

太陽光発電を設置する際は、国から補助金が支給されます。
補助金額は、設置容量1kWあたりのシステム価格に応じて2段階に分けられ、1kWあたりのシステム価格が50万円以下のものは1kWあたり15,000円、1kWあたりのシステム価格が41万円以下のものは1kWあたり20,000円となっています(平成25年度)。また、都道府県や市町村からも別個に補助金が支給される場合があり、合計するとかなりの額になることもあります。
この補助金、太陽光発電システムの市況に応じて変わることになっていて、システムが安くなれば、補助金も少なくなります。もともとこの補助金は、太陽光発電を普及させて、価格を安くし、もっと普及を促そうという目的のもので、十分安くなれば、補助金はなくなるという仕組みです。
今後、太陽光発電の補助金がさらに高くなることは考えにくく、今の補助金が支給されるうちに太陽光発電の購入に踏み切ったほうが良いと考えられます。

VIS君

いますぐ設置された方と、あと5年待って設置された方を比べてみましょう。
その差は、なんでしょうか
設置された方は、5年分の「自家発電分の電気代の節約と売電分の収入」があり、 待っていた方は何も行動を起こさなかった分、変わらないということになります。 実際、8年前に太陽光発電を導入され、すでに初期投資を回収されているお客様もいらっしゃいます。
その方のこれからは電気代の節約分と売電収入が純粋なメリットになります。 今なら少なくとも約10年、早ければ7~8年で初期費用が回収できることがほぼ確定していますから、決して今設置することは悪くはないと思います。皆さんはどうお考えですか?

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