太陽光発電の価格の見方を知る

太陽光発電の「安い」「高い」どのように判断すればよいのでしょうか。

太陽光発電は、一軒一軒異なるオーダーメイドのシステム機器です。
各家庭の屋根の条件に合わせて設計するため、費用の相場や高い・低いの見極めの難しいのが現状です。
予算に合わせての提案なので、価格と内容が合っているのか判断できないという声も聞きます。
太陽光発電の費用はどうやって決まるのでしょう。
高い価格の太陽光発電をつけた方が、効果も高いのでしょうか。
そこで太陽光発電の費用を見るためのポイントをご紹介します。

費用は「機器費」+「工事費」+「諸費用」の合計で

太陽光発電の業者が増加した昨今、
広告等でよく見られるのが「太陽光パネル、激安!!●万円」という安さをアピールしたものです。 お得に感じますが、実際には、●万円というのはパネルのみの価格で、正式な見積りでは工事費用を含めると大幅に金額があがったというケースが増えてきているようです。
ほかにも当初の説明ほど発電しなかった、
設置後のアフターフォローがない…などというクレームも少なくありません。

太陽光発電の費用を見るときには、「機器費」「工事費」「諸費用」の合計であるかどうかを確認しましょう。

太陽光発電の価値は、発電量で決まる

費用を見るときに大切なのは、「その価格・プランでどの位、発電できるか?」ということです。
例えば、同じ屋根の条件で、「2kW 100万円」と「3kW 150万円」という2種の見積りがあったとします。
ぱっと見た感じでは、「2kW 100万円」の方が安くてオトクな印象があります。
しかし、同じ屋根の条件で、詳細なシミュレーションを出してみたところ、「3kW 150万円」の方が発電量は高くなり、毎月の電気代が安くなるというパターンがありうるのです。

費用を見るときには初期費用だけではなく、以下の3点を考慮して検討しましょう。

  • 【1】 発電量はどれくらいか。
  • 【2】 毎月の電気代と売電収入、各々どれくらいになるのか。
  • 【3】 ローンとのバランス・投資回収期間は何年ぐらいになるのか。

値段だけにまどわされないよう注意!

広告や見積もりを見るときには必ず

  • ●「価格には何が含まれているのか」
  • ●「その価格でどの位、発電できるのか」

2点の確認を忘れないようにしましょう。
ただ単に金額だけが違うのか、パネルの種類が違うのか、それとも、同じシステムでも一方が高いのは影の対策などが入っているのか・・など冷静に確認することが必要です。

太陽光発電の設置は、「初期コスト」と「費用対効果」のバランスで検討するのが基本です。
最初は高い投資に感じても、「毎月の電気代」や「売電額」「ローンの支払い」のバランスを見て、着実に無理なく「初期コスト」を回収できれば、あとは利益を生む楽しみが待っています。
太陽光発電は設置して終わりではなく、発電して経済メリットが得られるシステムです。

VIS君

太陽光発電は正直言って安い買い物じゃありませんよね。
だからこそ、安いから良いとは限らないということを忘れずに、安さには理由があるからです。"安かろう、悪かろう"で、安さだけで選んでしまうと雨漏りや施工不良などで余計にお金がかかってしまう場合もあります。
そうならないためにも、一括見積もりサービスを利用して、複数社に見積もりを出して納得のいく施工業者に工事をお願いすることが大事です。
各業者により、提供する技術や設計、アフターフォローの内容が異なります。
「設置費用を安くあげるため工事は最低限の部材で行い、アフターフォローは少ない」、「設置費用が高くとも長期間の使用を見据えて、品質の高い部材を使い、アフターフォロー体制や保証制度がある」など、各業者に特徴がありますので、「何を重視するか」を決めた上で判断しましょう。

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