知っておきたいよね!費用の鉄則 vol.02

太陽光発電の費用はどうやって決まるのでしょうか。
機器の費用について学びましょう

太陽光発電の価格はとてもわかりにくいと言われています。
だからといって全てを施工業者さんにお任せするのではなく一括見積もりを依頼するとしても、ある程度の設置費用について理解しておきたいですね。
太陽光発電の費用は、「機器費」+「設置工事費」+「補助金の申請手続きやアフターフォローなどの諸費用」をすべて足した費用となります。
そのなかの、「機器費(モジュールやパワーコンディショナなど)」について詳しく見ていきましょう。

太陽光発電モジュール

太陽光発電システムで一番高価なものは太陽光発電モジュールです。
導入するには、太陽光発電モジュールが何枚必要なのかをしっかり決めなければなりません。

決定までの流れ

1)最初に、希望する発電量
通常3kWから5kWですが、家族構成や電力使用量も考慮して、決めましょう。
2)希望発電量を確保するために、屋根に太陽光モジュールをどの配置で何枚置くか

できるだけ南側の屋根に配置し、不足分は東側や西側の屋根にも配置します。 東西の屋根のモジュールの発電量は、南側屋根の発電量より若干落ちることを考慮しながら太陽光モジュールの配置と枚数を決定します。

  • ●メーカーにより太陽光発電モジュールのサイズやデザインは異なります。

    A社のモジュールでは南側屋根に無駄ができるが、B社のモジュールでは南側屋根に無駄な空きスペース無く配置できる、ということが発生することもあります。
    モジュールの配置に無駄なスペースがある場合は、別のメーカーを検討してみることも良いかもしれません。

  • ●メーカーにより太陽光発電モジュールの値段は異なります。

    一般に単結晶シリコン系太陽電池を採用しているメーカーのモジュールは高めの価格です。

    枚数や配置を予算や価格と照らしあわせながら決定するのは、一般ユーザーの皆さんでは少々無理があります。設置業者と綿密に打合せし、決定しましょう。
    なお設置業者はひとつのメーカーしか取り扱っていない場合も多いため、複数のメーカーが比較できるよう、複数の設置業者から見積もりを取ることが大事です。

架台

太陽光発電モジュールを屋根の上で支える架台が必要です。
これは、屋根の形・材質・傾斜角により千差万別です。
一般ユーザーの皆さんではほとんど料金がわかりませんので、設置業者の見積もりを複数取って納得の行くまで業者に質問しましょう。

その他のハードウェア

太陽光発電システムでは、上記以外のハードウェアとして、パワーコンディショナ、接続箱があり、また配線ケーブルも当然必要です。
また余剰電力を電力会社に売るとき、売電量を測定する売電メーターが必要になります。
これは電力会社との契約により一般ユーザーの皆さんが負担する場合がほとんどです。
また売電メーターにはアナログ式とデジタル式がありますが、デジタル式は値段が高く設定されています。

設置工事

システムを設置する工事の費用は、設置業者によりばらつきがあります。
何がどう違うのか。比べるためにも、複数業者の見積もりが必要となってきます。
また太陽光発電の設置は屋根の工事ですので、足場を組む必要があります。
この足場の敷設・撤去費用が、見積もり費用に含まれているかの確認も忘れずにしましょう。

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