電気が売れるってホント? 売電システムとは?

つくって、つかって、それでも余った電気を買ってもらおう!

太陽が出ている日中に電気をつくり、家庭で使った後の余った電気を、電力会社に1kWあたり37円で売る(=売電)ことができます。
逆に太陽が出ていない夜は、電力会社から1kWあたり約18~29円で電気を買って(=買電)使います。
売るのは【37円】、買うのは【18~29円】。同じ電気なのに比較してください!
いかに現在の売電価格が高く設定されているかわかると思います。
そして、この電気の売買は、太陽光発電を設置して、売買契約さえ済ませれば、自動的に売電した電気代が口座に振り込まれるようになっています。

電気が売れるって本当なの?
商売すると言っても、うちは普通の家だし…
安心してください!すでに電気をしっかり売っている方たちが大勢いらっしゃいます。

ややこしい手続きがいるのでは…
いいえ、何も難しいことはありません。
まずは太陽光発電とはどういうものか、興味を持つことからスタートしてみてください。

わかりやすく、イラストで説明してみましょう。

余った電気は売ることが出来きます!

一般家庭で導入されているもののほとんどが10kW未満のシステムです。 このシステムは、【余剰電力】の買い取りが適用されます。 余剰電力とは、太陽光発電システムで発電した電力のうち、自家消費分を差し引いた電力のこと。 簡単に言うと、家庭内で使い切れない電気は電力会社が買い取ってくれる=電気代の大幅な節約が期待できます。

特別な操作は必要なし

家庭用の太陽光発電システムには自動的に余剰電力を随時売電する機能が組み込まれており、 余剰電力は自動的に売却されます。
売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は必要ありません。月単位で買った分の電気代は電力会社に支払い、売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれる方法が一般的です。
電力会社と契約した年度によって買取価格は変わりますが、契約した時点の価格で向こう10年間は買取が行われます。

【詳しくは固定買取制度へ】

※どのような手続をすれば、電力会社に売電できるようになりますか?

まず国の設備認定の申請・取得を行い、国の発行する認定通知書のコピーを添えて、電力会社へ特定契約及び接続契約の申込みを行い、契約締結し、売電するという流れになります。

余った電気を売る事が出来るのはわかったけれど、
実際はどれぐらいの電気が余るのかな…
→では、第4回でもう少し解説していきます。

VIS君

差し引きゼロだけど、まんま差し引きゼロじゃない!?
例えば、1ヶ月に1万円分の【買電】があって、同時に1万円分の【売電】があった場合、差引ゼロで電気代の請求はゼロだよね…ではないので注意!
買電した1万円分の電気代は通常通り、電力会社から請求され、売電した1万円は指定した銀行に別途、電力会社から振り込まれます。
面倒だから相殺してくれればいいのになぁと思われるのは最もですが、 買電と売電のメーターは別々なので、こういうシステムになってしまいます。
できるだけ昼間は節電を心がけながら、売電分の口座は貯金用ということで、毎月の振り込み額を楽しみにしてみてはいかがでしょうか?

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